ジェノサイド(ジェノPK)
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データ 名称ジェノサイド(ジェノPK) 型T−REX 所属ガイロス帝国 兵装ハイパーキラーファング、拡散荷電粒子砲、2連装ビーム砲、対人用9mmバルカンほか。 全長32.4m 全高15.8m 重量132t 最高速度最高時速256km
機体説明ゾイドメニューに戻る ストーリーメニューに戻る ゾイドデータに戻る
プロイツェンの私兵たるプロイツェンナイツ。かれらはPKコングを主力としていままで 活動してきたが、当初は少数ながら残存しているデッド・ボーダーを主力とする意見も あったが、プロイツェン自身からの意見によりPKコングを主力としてきた。 しかしPKコング自体、旧大戦のコング限定型のバージョンアップ版でしかなく、 十分な力が発揮できなかった。 その為プロイツェンナイツ上層部は、新規開発されたジェノザウラーを使う事を提案した。 これにはプロイツェンも納得し開発が行われジェノサイドが完成した。 収束荷電粒子砲は一方向にしか撃てないため、今回この機体には拡散式のものを搭載している。 これにより広範囲に攻撃が出来き、制限数も8発まで向上。 頭部のバルカンは対人兵器で、敵歩兵用として使用される。 背中のパルスレーザーは、右側に集中させ、左側にガンスナイパーのワイルドユニットを 参考にした物を搭載。 真中にあるレドロームもワイルドユニットからの参考とされている。 ただし、共和国のものとは武装内容は変更されている。 現在、ジェノザウラーの量産自体があまりおぼつかないために、8機しか配備されていない。